Members’ Club TAKARAJIMA (和泉宏隆メモリアル・ギャラリー)

和泉宏隆が最期の時を過ごした港区南麻布の自宅スタジオ、Izumi’s Music Room。その旅立ちから4年の時を経た今、満を持して、あの部屋の佇まいを模した空間=和泉宏隆メモリアル・ギャラリーをささやかに南青山(ブルーノート東京近隣)にオープンしました。(最寄駅:東京地下鉄表参道駅)
そこには常時和泉の音楽が流れ、思い出の写真や愛着のある衣裳、未公開の遺品の数々、所蔵のCDや機材が展示され、訪れるファンがその手で触れることのできる和泉宏隆が、確かにそこに居ます。まさに時間を超越した、永遠に果てることなく湧き出でる音楽の源泉。そんな空間にこの期間中にぜひご来館ください。
【ご利用案内】
入館料:無料 (*当館の運営のためにドリンク、グッズ等の販売を行っていますのでご利用いただけましたら助かります。)
入館予約制:下記の開館スケジュールより、開館日と時間をご確認の上予約申込リンクよりご予約ください。
予約された方に当館への経路詳細をお知らせします。館内の混雑を避けるため、予約数を制限させていただくことがあります。恐れ入りますが、その場合は別の開館日をご予約ください。
<主な展示内容>
・和泉宏隆のライヴ等の貴重映像の上映
・旧自宅スタジオを模した展示物、和泉宏隆遺品の一部、衣裳、CD、楽譜、写真、ゴールドディスクetc.
<主な販売物>
オリジナル・グッズ、CD、楽譜
<スペシャルティ>
「和泉のホットコーヒー」特選和泉が愛飲したストレートコーヒー(同ルートで仕入れた豆=マンデリン)、ハイボール(某ウイスキーを独特な配分で)
ご注意:飲食物、危険物、ペットのお持ちこみはご遠慮ください。入館中他のお客様のご迷惑になるような行為をされる方は退館をお願いする場合があります。あらかじめご承知おきください。
<寄贈、寄付のお願い>
皆様からの思い出、記念の写真、品物など共有、寄贈していただける場合はお知らせください。館内またはオフィシャルサイト等でご紹介させていただきます。また当館の運営とサービスを継続するために皆様からのサポートを歓迎します。館内の寄付金箱の他、銀行送金、クレジットカードにも対応いたします。寄付金収入については定期的にサイトで内容を公表します。少額でも結構ですので、当館の運営に賛同していただける皆様からのサポートを心から感謝いたします。寄付金リンク Donation
開館スケジュール
2026年
3月7日(土)14時〜16時、17時〜19時
3月11日(水)15時〜17時、18時〜20時
3月18日(水)15時〜17時、18時〜20時
3月21日(土)14時〜16時、17時〜19時
3月25日(水)15時〜17時、18時〜20時
3月29日(日)13時〜15時、16時〜18時
4月4日(土)14時〜16時、17時〜19時
4月8日(水)15時〜17時、18時〜20時
4月12日(日)13時〜15時、16時〜18時
4月15日(水)15時〜17時、18時〜20時
4月18日(土)14時〜16時、17時〜19時
4月22日(水)15時〜17時、18時〜20時
4月25日(土)14時〜16時、17時〜19時
予約、お問い合わせは、お気軽に申し込みリンクからご連絡ください。
予約申込リンク Reservation
注意:迷惑メール対策(受信許可等)が設定されている場合は、info@mymusic.co.jpからのメール受信が可能となるように設定してください。
Members’ Club TAKARAJIMA
ギャラリーのオープンに合わせて、音楽家和泉宏隆を偲び、その功績を讃えることにご賛同いただける方を対象に、和泉の音楽を鑑賞しその音楽性や人柄をさらに詳しく知ることをサポートする目的でMembers’ Club TAKARAJIMAを発足しました。和泉の楽譜やCDをはじめ、本クラブが販売するオフィシャル・グッズなどの割引、メモリアル・ギャラリーでの様々なサービス、和泉宏隆関連のイベント等の優待が受けられます。詳細は入会案内をご覧ください。
⭐️ギャラリー・レポート⭐️
[ギャラリーに寄付をいただいたみなさま]どうもありがとうございます!!心から感謝します。
3月1日齋藤砂織様5,000円
3月1日萩原勝彦様2,000円
3月1日トレント・デイビース様2,000円
2月25日有水有紀様1,000円
2月25日渋井悦子様1,000円
2月25日林良様1,000円
2月25日下嶋圭子様12,300円
2月25日下嶋様12,300円
2月21日福田智宏様3,000円
2月21日村田真様1,000円
2月21日大橋さとし様10,000円
2月18日小川健様2,150円
2月15日小川洋平様1,000円
2月15日海上和彦様1,000円
1月31日平野美帆様1,000円
1月24日関口崇史様5,000円
1月17日森川雅人様1,000円
1月14日宝徳由香様1,000円
1月14日河西美枝様1,000円
1月10日岡本章子様1,000円
1月10日當流谷孝様1,000円
1月10日吉田加奈子様1,000円
1月8日後藤一文様1,000円
12月25日落合宏様10,000円
12月21日角井正彦様20,000円
12月20日道野ひとみ様10,000円
館内寄付金箱5,000円
12月17日中田圭子様1,000円
12月16日樋上睦芳様1,000円
12月13日勝井善明様1,000円
12月12日高橋晃子様2,000円
12月11日福田泰子様1,000円
11月30日松原達郎様1,000円
11月23日古田洋子様2,000円
11月15日小暮由紀子様3,000円
11月1日小蔦規夫様10,500円
10月6日横川哲様620円
10月5日蚊野正子様5,000円
9月27日佐藤宏様10,000円
9月23日柳橋浩一様1,000円
9月23日堅田美枝子様1,000円
9月23日宮丸千尋様5,000円
9月21日久保明彦様3,000円
9月20日関口崇史様10,000円
8月23日館内寄付金箱2,000円
8月17日(14日)小田川かえこ様10,000円
8月17日岸本達也様5,000円、渡辺隆行様5,000円
8月9日吉田節様4,000円
8月6日館内寄付金箱3,000円
8月3日館内寄付金箱2,000円
7月30日冨士道千佐登様5,000円
7月26日館内寄付金箱2,000円
7月20日館内寄付金箱7,500円
7月16日菅野栄治様5,000円
7月12日館内寄付金箱4,000円
7月6日細田裕美様20,000円
7月6日館内寄付金箱1,500円
6月29日小関泰之様10,000円
6月29日古田洋子様5,000円
6月28日館内寄付金箱5,500円
6月21日館内寄付金箱4,500円
6月15日館内寄付金箱5,000円
6月7日館内寄付金箱 4,000円
5月25日館内寄付金箱 15,000円
5月17日館内寄付金箱 14,000円
5月15日中野ひろ様 11,000円
4月25日KODAMA様 5,000円
strong>3月1日(日)ギャラリー開館75日目。
Adventureから始まり、アルバムのRESORTの影響でハワイに新婚旅行に行かれたH様は、今年和泉の没年に達し多くの想いを語られました。Duo LIBRAのセットリストをご自宅に保管されているということで後日共有していただくことになりました。DuoLIBRAはギタリスト、榊原長紀と和泉のユニットで2013年にアルバム「a dedication」を出し全国をツアー、100本以上のライヴを敢行しましたが、ある時期からソロコーナーを取り入れて、和泉がかなりレアなカバーをソロピアノで演奏しています。どれくらいレアかと言いますと、吉田拓郎の「どうしてこんなに悲しいんだろう」を渋谷JZBratでやったのは忘れられません。H様が行かれた時はなんと「ユーミンの曲だったと思います」とのこと。セットリストをお待ちしています!!
そして、来館者、遠距離賞の最有力候補がまた現れました。米国オレゴン州ポートランドから旅行で来日し立ち寄られたT.D様。とても感動的なメッセージをいただきました。I am a big fan of Izumi-san in America. His music has resonated deeply with me for years. From his time in T-square, his work with Pyramid, and his solo piano albums, his music has been a big part of my life everyday and it will continue to be. My favorite songs of his are Cry for the moon, Sweet sorrow, Triumph and Wonderful days. May he forever rest in peace and his music are on forever.
strong>2月25日(水)ギャラリー開館74日目。
本日はその昔和泉のお弟子さんで共演されたこともある、ISSEI NORO INSPIRITSのシンセサイザー担当、林良様が来館されました。ご自宅にあった貴重な和泉の直筆譜面等を寄贈いただきました。大変ありがたいです。

strong>2月21日(土)ギャラリー開館73日目。
本日は福岡からいらしたF様が、和泉の昔の写真に涙され、プロ用のカメラでじっくり展示物を撮影されていらっしゃいました。深い思いを強く感じました。そして札幌からのM様。T-SQUAREのNATURALの旭川ライヴに行かれた思い出を記帳されました。当館も楽しんでいただけたようでよかったです。
T-SQUAREリユニオンで、2回も和泉の真後ろの席が当選してライヴを楽しまれたA様、今回とても来館を楽しまれたそうで嬉しいです。
strong>2月18日(水)ギャラリー開館72日目。
都内からお越しのO様は、かなり高価なカメラを持参され念入りに撮影されていました。またグッズもマグカップ、レザーコースター、クリアファイルなどたくさんお買い上げいただきありがとうございました。HIROMITSUのキーストンクラブの映像をお楽しみいただけたようでよかったです。
strong>2月15日(日)ギャラリー開館71日目。
本日は中学生時代を岡山でスクエアやカシオペアを聞いて育った、ファン歴50年のY様がご来館されました。本館について何時間でもいられる、ファンにはたまらない場所だと評していただきとても嬉しく思います。またお仕事でお住まいだったドイツから昨年帰国され、和泉のオフィシャルサイトのTAKARAJIMA(HeyJOE version)にハマり、ファンになって来館されたO様。熱望されている和泉宏隆The 5th Memorial Concertのチケットを一般発売でゲットされると良いのですが。
strong>2月11日(水)ギャラリー開館70日目。
本日も古くからの和泉ファンの方がたくさん来館されました。館内の和泉遺品のアナログレコードプレーヤーDENONとパワーアンプLUXMANを使って、昔和泉が聴いたはずのビル・エヴァンスのワルツ・フォー・デビーなどを爆音でかけて楽しむことのできる環境に移り、ファンの皆さんとじっくり聴きたいというお話を毎回していますが、とても共感された方がいらして嬉しかったです。また6月7日の和泉宏隆The 5th Memorial Concertのプレイガイドの先行予約に残念ながらハズレた方が来館されました。3月15日の一般発売でゲットされると良いのですが。18時以降は常連の方とお知り合いのグループで新年会と称し、5000円飲み放題の鍋パーティを開催しました。皆様楽しんでいただけていたら良いのですが。
strong>1月31日(土)ギャラリー開館69日目。
今日はリピーターの方、「偲ぶ会」などでお馴染みのコアファンの方々に加え、ご家族で来館されたT様はお子様がピアノを弾かれているそうで、YouTubeで公開中のOmens of Love(Last Perforamce)、TAKARAJIMA(HeyJOE version)の楽譜を購入されました。お子様もライヴ映像を食い入るように真剣に鑑賞されて驚きましたが、将来有望なのではないでしょうか!
strong>1月25日(日)ギャラリー開館68日目。
長野からいらっしゃいましたA様は今でも車や電車の移動中にずっと和泉のアルバムを聴いていらっしゃる方で、これから和泉のライヴを観に行こうと思っていた矢先に訃報に触れ愕然とされたとのこと。ギャラリーをとても楽しんでいただけたようで嬉しいです。
strong>1月24日(土)ギャラリー開館67日目。
群馬からS様が二度目の来館をされ、じっくりライヴ映像を鑑賞されました。ソロピアノの動画は演奏だけでなくトークもとても味わい深いですよね。2017年のキーストンクラブで、ピアノ傍の加湿器が止まって乾燥し和泉が大騒ぎする様がとても懐かしいです。
strong>1月18日(日)ギャラリー開館66日目。
高校時代に吹奏楽で活動されたT様がまずはTAKARAJIMA、Omens of Loveを演奏していて、ずっと後に和泉宏隆の曲だと知り、和泉のピアノのファンになられた経緯をお話いただきました。館内のソロピアノ譜も購入されました。ありがとうございます。
strong>1月17日(土)ギャラリー開館65日目。
厚木からご来館いただきましたM様は、ライブハウス厚木CABINの和泉のライブに行かれた想い出を共有されました。帰り際にCDにサインを和泉にお願いされ「ちょうど息子の誕生日で家族3人で来ました。良い記念になりました」と声を掛けられたところ和泉は「本当に?本当に誕生日?」と言ってピアノに戻りHappy Birthdayを弾いてお祝いをしてくれたとのことです。忘れられない夜ですね!CABINは長年切り盛りされていたママさんが亡くなり心配していましたが後継の方が頑張って営業を継続していらっしゃるようです。和泉にとっても大切な場所だったのでずっと続いて行くことを願っています。
strong>1月14日(水)ギャラリー開館64日目。
本日ご来館のK様は、恵比寿の新星堂で和泉に遭遇して少しお話しされた経験をお持ちで、その時和泉が推薦した「ラーシュ・ヤンソン・トリオ」のCDを今でもよく聴かれている旨記帳されました。和泉のラーシュさん熱は本当に凄かったことを思い出しました。
strong>1月10日(土)ギャラリー開館63日目。
和泉が旅立った21年4月26日の3週間程前(4月3日、4日)にブルーノート東京で行われたT-SQUAREリユニオンに行かれたT様が来館され「あれが最後になると思っていませんでした…」と記帳されていました。右に同じく最後の和泉参加のT-SQUAREをしみじみと回想しました。こちらは4日の2ndステージの映像がブルーレイ「In Memoriam 和泉宏隆」に収録されています。リクエストしていただければ館内で視聴することもできますのでお知らせください。
strong>1月8日(木)ギャラリー開館62日目。
本日大分からのお客様のリクエストで臨時開館しました。FacecbookのTEAM IZUMIにも演奏動画を何回かアップされているG様ですが、中学生の頃、Adventureでスクエアを聴き始め、ご自分もピアノを弾かれるので和泉がソロ活動を始めた時にはとても喜んだそうです。大分のライブハウスBrickblockでDuoLIBRAを観に行かれ、喫煙スペースで図らずも和泉と遭遇しとられた写真を今も大事にお持ちです。まもなくコンプリート4の楽譜が出ますよ、とお知らせしたらとても喜ばれていました。ソロピアノの動画に感激されていました。遠方よりお越しいただきありがとうございました。
strong>12月25日(木)ギャラリー開館61日目。
Adventure(84年)からのファンで、晩年は直接和泉と親しいお付き合いがあり、最近は「奏でる会」でいつも会場写真をお撮りいただいているO様が遂に初来館されました。かなり昔から撮り溜められた和泉との写真を大きくプリントしていただいてご持参いただきました。とても貴重なものばかりで、思わずウルウルでした。ソロピアノやヒロミツの動画をかぶりつきで楽しまれていました。ご夫婦で楽しんでいただけたようで喜んでいます。飲み放題でお楽しみいただいたのですが、参加記念品の「和泉のコーヒー豆」(1杯分)をお渡しするのをうっかり忘れてしまいました。次にお会いする機会に差し上げます。
strong>12月24日(水)ギャラリー開館60日目。
ほぼ関係者のみの忘年会のようになってしまいました。早々と締め切らせていただき、ご予約をお断りした方には本当に申し訳ありませんでした。
strong>12月23日(火)ギャラリー開館59日目。
クリスマスシリーズの初日で、常連で静岡から来られたO様とお友達のT様、前回の偲ぶ会でメンバー登録され初来館されましたM様。千葉から二度目のK様でとても楽しい時間を過ごさせていただきました。参加記念品は「和泉のコーヒー豆」(1杯分)をお持ち帰りいただき、ゲームコーナーでは「和泉クイズ10問」に挑戦していただきました。このうち5問は「イントロ当てクイズ」で、これは思いがけず盛り上がりました。またやりたいですね。得点数がダントツのK様がグランプリで、トップ賞の「和泉のフレーム入り生写真」を獲得されました。とても喜んでいただいてこちらも嬉しいです。
strong>12月21日(日)ギャラリー開館58日目。
今日は「奏でる会」ソロピアノ部門の常連のT様が静岡から、さらに岐阜から二度目のご来館をいただいたM様。偶然お二人ともエレクトーン出身で、和泉曲がよく弾かれた世代とまだそうでなかった世代のお話が興味深かったです。T様がバンド部門の参加にも興味をお持ちとのことで、次回楽しみにお待ちしています。
strong>12月20日(土)ギャラリー開館57日目。
本日は福岡からお越しのM様。40年間の和泉音楽のファンということで、熱い想いをたっぷりとお話ししただきこのスペースをオープンして良かったとつくづく思いました。寄付やお土産などもお心遣い心から感謝します。
strong>12月19日(金)ギャラリー開館56日目。
本日最多来館数を誇るC様がいらっしゃいました。クリスマスはチキンジョージでお過ごしの予定ということでちょっとだけクリスマスムードの館内をお楽しみいただきました。また来年のご来館をお待ちしています。
strong>12月18日(木)ギャラリー開館55日目。
本日中国の方で現在ミラノにお住まいのZ様がいらっしゃいました。これまでの韓国、中国、タイを越えて遠距離賞を差し上げたいと思います。T-スクエアの和泉メモリアル・ツアーのグッズの黒Tシャツをお買い上げいただきました。今はここでしか買えないんですよね。ありがとうございました。
strong>12月16日(火)ギャラリー開館54日目。
和歌山から来館されたH様。学生の頃は兵庫にお住まいでスクエアのツアーやチキンジョージによく行かれたそうです。これまでピアノを弾いたことはないのですが、これから弾きたいとのことで、ソロピアノのCDと楽譜をお買い上げいただきました。是非ともお楽しみいただけますように。
strong>12月14日(土)ギャラリー開館53日目。
浜松から3回目の来館をいただいたO様。90年代、ソロアルバム「Forgotten Saga」からのファンでご自身もピアノを弾かれます。
今週はソロピアノ貴重映像をご覧いただいていますが、ラストOmen、Takarajimaの後、アンコールが遠雷でとても感激されていました。ずっと和泉の曲を弾き続けてください。
strong>12月13日(土)ギャラリー開館52日目。
横浜から来館されたK様。The SQUARE「Adventure」からの今までの和泉ファン。「心安まる曲が聴きたい時はいつも和泉さんの曲です。ここに来た皆さんの心に和泉さんと和泉さんの曲がいつまでも残りますように」と記帳いただきました。
strong>12月12日(金)ギャラリー開館51日目。
仙台からご夫婦で来館されたT様。なんと奥様がご主人宅を初めて訪問された時に、エレクトーンでご主人が「Twilight in Upper West」を弾かれたのがきっかけでご結婚されたとか。和泉音楽がどこかで誰かの幸福を創造しているのですね。きっと和泉も天国でこのお話をニコニコしながら聞いていたと思います。そしてご主人に「奏でる会」の映像がとてもみなさん楽しそうなので、ぜひ主人にも参加してもらいたい」とおっしゃってました。はい、心よりお待ちしています。
strong>12月10日(水)ギャラリー開館50日目。
本日F1で有名な鈴鹿からいらっしゃったF様は、よく和泉のライヴに一緒に行かれた和泉と同い年のお姉様がいらっしゃったのですが、2年前にお亡くなりなったそうで、そのお姉様の分までギャラリーを楽しんでいただけたでしょうか。そうであれば嬉しいです。長野から来館されたK様は、和泉が亡くなる前年12月の長野市でのソロライヴのサイン会で写真をお願いしますと言えなかったことをとても心残りに思われているそうです。間違いなく快く応じたと思いますが。そしてお姉様がピアノを弾かれるのでずっとピアノを聴くのがお好きで、スクエアのファンクラブにも在籍していたことがある横浜のF様ですが、展示されているファンクラブの会報などをとても懐かしく鑑賞されていました。そして「同じようにSquare、和泉さんが大好きな姉にも(ギャラリーを)すすめておきます。ゆっくり和泉さんの曲を聴き直していこうと思います。」記帳されました。
strong>12月6日(土)ギャラリー開館49日目。
今日は福岡県からのコアファンT様、石川県からのH様家族のご来館どうもありがとうございました。H様の娘さんは2歳の頃からお父様と和泉のライブに行かれていたとのことで、ご自分もピアノを弾かれ、次回の金沢版「奏でる会」に「遠雷」で出演するべく現在猛練習中だそうです。これは金沢の歯科医でピアニスト溝口尚先生(和泉の主治医)の主催で和泉逝去後毎年ライヴハウス「もっきりや」で行われてきた「和泉宏隆を偲ぶ会」に付随して行われるようになったものですね。当方も初回に伺いましたが、またぜひ来年は参加できたらと考えています。
strong>12月5日(金)ギャラリー開館48日目。
今日は山形から男性のコアファンK様がいらっしゃいました。Twilight in Upper Westがお好きでワークスⅡをお買いになられました。「一度生でお聞きしたかったです」と記帳されました。同じお気持ちの方がきっとたくさんいらっしゃいますね。
12月4日(木)ギャラリー開館47日目。
今日はマニアック中のマニア、はっきり言って和泉宏隆研究家ダントツトップといっても過言ではないN様が二度目の来館。The Squareに加入する前の和泉の音楽活動、主にシンガーへの楽曲提供などを中心に熱く情報共有していただきました。当方またも目から鱗の状態となりました。和泉のドキュメンタリー映画が作られるとしたらこの方の協力なしには考えられないぐらいご存知ですね。本当に頭が下がります。また次回のご来館を心よりお待ちしています。ところで普段何のお仕事をされているのでしょうか?
11月30日(日)ギャラリー開館46日目。
今日は80年代The Square時代からファンのM様が来館されました。ずっとお仕事の都合でライブやコンサートに行けない地方にお住まいだったのが退職を機にコンサートに行ける地に引越しされた矢先の和泉の急逝。「遅まきながらようやく会いに来れました。素敵な旋律の数々をありがとうございます」と記帳いただきました。ありがとうございました。
11月26日(水)ギャラリー開館45日目。
本日はピアノやエレクトーンでずっと和泉曲を弾いてこられた宇都宮からのM様、埼玉からのK様、熱心に説明や展示物を鑑賞していらっしゃいましたO様の3名にお楽しみいただきました。ファンの方の言葉や思い出を伺うことはとても貴重です。ありがとうございました。
ご紹介
10月に北海道から来館されたI様がこの度下記のように寄贈されたCD/DVDをご紹介します。これまでの人生の大切な瞬間をこのギャラリーを選んでお預けいただいたようで心が引き締まります。どうもありがとうございました‼️
11月23日(日)ギャラリー開館44日目。
今日大阪から来館されたF様は、エレクトーンで「遠雷」を弾いたのが和泉音楽との出会いで、これまで様々な和泉曲を楽しんでこられ、現在はエル・ミラージュに挑戦中とのことでした。いつか「和泉宏隆を奏でる会」ソロピアノ部門にもご参加いただけると嬉しいですね。
11月19日(水)ギャラリー開館43日目。
本日も和泉の生演奏をご覧になったことがない方、ある方それぞれ来館されてお楽しみいただきました。また「和泉宏隆を奏でる会」にソロピアノ部門で二度参加されたKさんが初来館されて、HIROMITSUのライヴ動画で完全に会場にいる感じがしたとのこと。和泉と須藤さんの打ち合わせなしの爆笑トークにさらに引き込まれますよね。ぜひ続きをご覧ください!!
11月15日(土)ギャラリー開館42日目。本日は奈良から来館されたM様が、入館時間の都合で、残念ながら当方の館内説明動画をご覧になっていただくことができませんでした。短いものですが、他にも見られていない方がいらっしゃると思うので別途ネットにアップしてご覧いただけるようにすることを考えています。もう少々お待ちください。
11月9日(日)ギャラリー開館41日目。「和泉宏隆を奏でる会」の連続参加されたドラムのK様がご夫婦で来館されました。11歳の頃からファンというのは超コアファンですね。そして和泉音楽の底深さを感じます。またぜひ「奏でる会」でタイトなサウンドをお聞かせください 11月7日(金)ギャラリー開館40日目。
今日はタイから訪日されて、11月2日に六本木クラップスで行われた「和泉宏隆を奏でる会Vol.7」バンド部門に参加されたお医者様でベーシストのTさんがいらっしゃいました。とても和泉を敬愛されていて、HIROMITSUのライブ映像を本当に楽しんでいただきました。そして帰られる時に、「ここがずっと続いて欲しいです!!」と言われました。ありがとうございます。
11月1日(土)ギャラリー開館39日目。
今日は「和泉宏隆を奏でる会」のソロピアノ部門に多数回出演されたYさんが金沢からいらっしゃいました。金沢でも毎年和泉の命日の前後で、ライブハウス「もっきりや」でトリビュート・イベントを開催して頂いていて、そちらにはよくご参加されているそうです。やっと念願叶って来館されたととても楽しんで行かれました。明日は六本木クラップスのバンド部門を観覧されるそうです。ちなみに本日六本木キーストンクラブ東京で行われた「和泉宏隆を奏でる会Vol.7」のソロピアノ部門のアーカイブ配信¥2,500(宝島メンバー2,000円)は11月末まで観られますのでご希望の方はぜひコンタクトまでお申し込みください。
コンタクト
10月26日(土)ギャラリー開館38日目。
本日はジャズ・フュージョン・サミットに合わせて臨時開館しました。
京都、富山、大阪、滋賀からはるばるありがとうございます。富山からいらしたT様は、和泉のCasa de la Musicaでのライブの想い出を記帳されました。リクエストコーナーで、三度「それはできないよ〜」と断られて最後にMeryluでOKとなったそうです。和泉はあの店のピザが好きで、毎回行くのを楽しみにしていましたね。
10月25日(土)ギャラリー開館37日目。
本日はジャズ・フュージョン・サミットの日程と重なりたくさんの方が来館されました。
大分、兵庫、新潟、富山、島根からはるばるありがとうございます。兵庫からのK様はご夫妻でいらっしゃいました。現在親子でT-SQUAREのコピーバンドをされているとのことで、ギャラリーをとても楽しまれたようで嬉しく思いました。
10月22日(水)ギャラリー番外編。
出張で仙台を訪問する機会に恵まれ、9月21日に仙台から来館されたK様の情報により、かつて和泉が愛用したRhodesを発見しました。
DIMPLESというライヴハウスのオーナー横松直人さんと和泉の所有していたRhodesです。ただただ感動しました!!10月19日(日)ギャラリー開館36日目。
本日は超コアファンの方々のリピート来館をいただきまして、初のビデオ上映なしの、おしゃべりで和泉を偲ぶ時間となりました。
高校時代の和泉の親友、渡辺洋一さんが和泉と組んでリリースした”dRUM & LOVE Exit Brooklin”をフォーカル(モニター)で鑑賞しながら、ハイボールを通り越して、オンザロックで乾杯となりました。そして将来的に「和泉宏隆を浴びる会」(音楽のシャワーを浴びながらひたすらおしゃべりを楽しむ)の開催をご提案されました。検討させていただきます!!
10月11日(土)ギャラリー開館35日目。
ちょっと涼しくなった小雨の青山ですが、本日も長年和泉ファンだったコアファンの方々に各地からご来館いただきました。YouTube和泉宏隆オフィシャルサイトで視聴回数が100万回越えしているTAKARAJIMA(Hey-JOE Live)のオフィシャル完全コピー譜が発売になりましたので館内販売を開始したところ、Omens of Love (Last Performance)と一緒に購入されました。12月の会館スケジュールが公開され早速反響があり嬉しく思っています。引き続き皆様のご来館をお待ちしています。
10月9日(木)ギャラリー開館34日目。本日群馬から来館されましたT様ですが、2016年9月のHIROMITSUの2ndアルバムのレコ発ツアーの高崎に行かれたそうです。上映しているキーストンクラブの1週間後ですね。とても懐かしがられていました。今日はこの後ブルースアレイのT-SQUAREのLiveに行かれるとのこと。須藤さん、則竹さんですね、お楽しみください
10月8日(水)ギャラリー開館33日目。本日は北海道からお越しいただきましたI様。お花をどうもありがとうございます。和泉は北海道が好きで何度もツアーで行ったので、網走などのライブをご覧になったそうです。「和泉のホットコーヒー」を美味しく思われて、豆を販売していませんかと尋ねられましたが、それには対応しておらず申し訳ありませんでした。
10月5日(日)ギャラリー開館32日目。本日奈良からお越しのK様。ブルーノートのTAKE6を鑑賞後来られました。10歳の時にエレクトーン教室でOmens of Loveに出会って以来和泉ファンになり、大阪フェスティバルホールに10年間通ったそうです。ご寄付もありがとうございました。昔学校でイジメに合っていた頃があり、ウォークマンで和泉の音楽を聴きながら慰められて帰宅していたとのこと。どこかで誰かを救っていた音楽の素晴らしさですね。
9月27日(土)ギャラリー開館31日目。本日ご来館のS様より「この場所がずっと続いて欲しいです!!」と力を込めてお願いされました。ありがとうございます。とにかく頑張ります。ご寄付も感謝いたします。
9月23日(火・祝)ギャラリー開館30日目。本日は一部は北海道からご夫婦で来館されたK様、岐阜から来られたM様。M様はエレクトーンを演奏され「El Mirage」で発表会に出られた思い出をシェアいただきました。二部は「和泉宏隆を奏でる会」の常連の皆様がグループでいらっしゃいましたので、ビデオ上映は2016年12月13日の和泉の初のキーストンクラブでのソロピアノライブの一部の映像を鑑賞いただきました。
9月21日(日)ギャラリー開館29日目。本日仙台からお立ち寄りのお申し込みをいただき臨時開館しました。K様より共有いただいた情報で、仙台のディンプルズというライブハウスに和泉が愛用したFenderRhodesがあるとのこと。和泉がメーザーハウスで講師をしていた時の生徒さんに譲られそれがこのお店に引き取られたという経緯を伺いホームページを拝見したところ確かにかなり年季の入ったRhodesの写真が確認されます。機会があればお邪魔してチェックさせていただこうと思います。またこの生徒さんは今は仙台でプロのピアニストとして活動されているとのことでいつかお会いして和泉のお話をうかがえれば嬉しいですね。
9月17日(水)ギャラリー開館27日目。本日長野から母娘でご来館いただきましたI様。旦那様がスクエアのファンでバンド活動をご一緒にされてそれがご縁で結婚されたそうです。娘さんがドラムを演奏され則竹さんのファンとのこと。11月3日の偲ぶ会にもご予約されたようです。親子連番でクラブTAKARAJIMAのメンバー登録をされました。たくさんのグッズや楽譜をご購入いただきありがとうございました。
9月14日(日)ギャラリー開館26日目。
本日リピーターの方が3名、そのうちお二人は3回目もしくはそれ以上の方ということで、超レアなソロピアノのライヴ映像(2016年12月13日キーストンクラブ東京)を初めて上映しました。T-SQUARE在籍中のソロ名義のアルバム「アムシー」の収録曲をフィーチャーして演奏していました。この日のライブ音源中、Silver Girl in the Mistは、『コンプリート・ソロ・ピアノ・ワークス Ⅴ』に収録されています。12月はスペシャル企画で、これらの未公開映像をスケジュールを決めて上映2週間に渡って開館、上映する予定です。詳細はもう少々お待ちください。
8月31日(日)ギャラリー開館22日目。
本日はなんとこの方が来館されました!!

8月27日(水)ギャラリー開館21日目。
本日は大阪から超コアファン、というよりほぼスタッフといっても過言ではないSさんが来館されました。15歳の時に親に内緒で行ったチキンジョージのスクエアのライヴで出待ち、翌日入り待ちして和泉の目に留まり追っかけ開始、ソロ活動開始後は、関西のCDショップなどにライブの宣伝チラシを持って回ったり、東北でのレコーディングやスタジオライヴのお手伝いをされた思い出を共有していただきました。葬儀にも参列されましたが、さすがに40年近く和泉の活動のサポートをされていたので、2時間半ほとんどとどまることなくメモリーやエピソードで溢れました(感動)。
8月26日(火)ギャラリー開館20日目。
本日は滋賀県からご夫妻で来館希望のU様を、館のスケジュールが調整できましたので臨時にお迎えしました。関西方面での和泉のライヴの思い出などを共有していただきました。開館予定日以外のスケジュールは必ず調整できるわけではないのですが、特に遠方からのお客様のリクエストには極力対応させていただきたいと思いますので、ご希望の際はお知らせください。
8月17日(日)ギャラリー開館17日目。
世の中はお盆の最終日でしょうか、猛暑が続きますが、札幌からご夫妻でいらっしゃいましたKさん、札幌のCOOや網走のちぱしりなどのライヴハウスで和泉の公演をたくさんご覧になった思い出を共有していただきました。そういえば4年前「偲ぶ会」でCOOにお邪魔したとき、店長の山本さんが、「昔、松本圭司さんが出演されていた時、ちょうど別の仕事で札幌に来ていた和泉さんが『ケイジ〜〜!!』と言って乱入されたんですよ」と思い出を話されていました。その時同席されていた方羨ましいですね〜
8月9日(土)ギャラリー開館16日目。
秋田県大潟村のコーチスタジオの4軒隣りにご実家があるというSさんが来館されました。このスタジオは、晩年和泉がそこにあるスタンウェイのフルコンをとても気に入って何度もレコーディングでお世話になったスタジオです。まさに未発表音源として先日発売されたギターの宮崎カポネ信義さんとのデュオ・アルバム「ジェノヴァ・コネクション」もそちらで録音されました。Sさんは実際に和泉がレコーディングしている時にスタジオの前に行きましたが、恥ずかしくてとても会いに行くことはできずに、今はそれを後悔されているとのことでした。お気持ちはよくわかります。
8月6日(水)ギャラリー開館15日目。
名古屋からお子様(中学生)とご一緒に来館されたNさん、「子育てが一段落してやっと好きな音楽を聴く余裕ができたら、和泉さんが亡くなったことを知りました。Liveに行きたかったです。」と記帳され、動画をしっかり鑑賞されて、たくさん楽譜を購入されてお帰りになりました。息子さん、オレンジジュースを飲みながらじっくり視聴されていました。頼もしい感じがしてとても嬉しくなりました。
8月3日(日)ギャラリー開館14日目。
サックスプレーヤーのヤマカミヒトミさんが来館されました。和泉と共演された時の思い出を共有していただきとてもありがたかったです。館内では楽譜を購入される方が増えていまして、現在コンプリート・ソロ・ピアノ・ワークス1〜3、ザ・クリスマス・ソングス(3曲入り)を常備しています。以前お求めになれなかった申し訳ありませんでした。通販も行っていますので当サイトのコンタクトからご注文ください。さらにメンバーになっていただくと定価の10%オフ、CD500円引きなどの特典がありますのでぜひご利用ください。
7月26日(土)ギャラリー開館13日目。
本日は中国からのお客様が来館されました。音楽は言語を超えて文化の交流に寄与する最も身近な手段だと思い知ります。
さらにトリニダード・トバゴから帰国された渡辺洋一さんが来館されました。渡辺さんは、和泉と高校時代から活動を共にしていた音楽仲間で、2001年に和泉も参加したアルバム「dRUM & LOVE」をリリースしたEXIT BROOKLYNのリーダーで、2022年発表の和泉追悼アルバム「アンフォゴットゥン・サガ」(MMF-701)に収録されたニューヨーク録音のThe Bridgeという楽曲のプロデューサーでもあります。短い帰国スケジュールの中でご来館いただき大変ありがたく思っています。
7月20日(日)ギャラリー開館12日目。
栃木県から来館されたWさんは、85年頃からの和泉のファンでライブもたくさん行かれ会話もされたことがあるコアファンで、ご自身も演奏家とのことでした。館内に展示されているモニタースピーカーやミキサー卓などご自分の所有されている機材と共通点を多々発見されて感慨深げなご様子でした。
7月16日(水)ギャラリー開館11日目。
初の平日開館を試みました。週末の来館が難しい方に合わせて、今後平日も増やしていくことを考えています。
本日は練馬からお越しのKさんが、吉祥寺ストリングスのソロピアノライブのの時の、喫煙スペースで休憩時間に和泉と談笑されたお話をたくさんシェアしていただきました。今でも朝から晩まで和泉音楽に浸り続けている日々だそうです。どうもありがとうございました。
7月12日(土)ギャラリー開館10日目。
本日もコアなファンが方々が多数来館されました。鳥取からいらしたMさんは、18歳で地元で和泉のライブを体験して以来のファンで関西のライブを中心に通いたくさんの思い出をシェアしていただきました。
7月6日(日)ギャラリー開館九日目。
本日はなんと超スペシャルな方にご来館いただきました。T-SQUAREの新メンバー、長谷川雄一 (Key)さんです。長谷川さんからは和泉宏隆への並々ならぬ熱いリスペクトと、予定していたイベントにコロナの影響で参加できず和泉のステージを見ることができなかったストーリーを共有いただきました。同席されたファンのみなさんは大興奮!!写真や握手でひとしきり大変な騒ぎになりました。そして帰り際に長谷川さんから「ここに来て和泉さんに会えた気がしました!」というなんとも有難いコメントをいただきました。感激です!!その他にも全国各地から来られた方々から、「ここを始めていただいてありがとうございます。できるだけ続けてください!!」との熱いお言葉をいただきました。肝に銘じております。どうもありがとうございました。
6月28日(土)ギャラリー開館八日目。
本日もコアファンの方々が多数いらっしゃいました。東京建物八重洲ホールのソロコンサートについて、思い出や資料などが多々共有されましたので整理したいと考えています。「和泉のホットコーヒー」が人気を博しております。お楽しみいただけましたら嬉しいです。
来月から隔週水曜日の開館を行います。皆様のご来館をお待ちしています。
6月21日(土)ギャラリー開館七日目。
館内での上映動画を8月より更新する件発表しました。リピーターの方もお待ちしています。
ご来場の方が当館の存続に熱い応援のお言葉や寄付をいただき大変ありがたいです。引き続きどうぞ宜しくお願いします。
6月15日(日)ギャラリー開館六日目。
本日も遠方より多くの方にお越しいただきました。ピアノ、エレクトーン、サックスを演奏される方がいらっしゃって、館内の和泉自筆の楽譜をじっくりチェックされていました。グッズをたくさんお買い上げいただき感謝です。人気のレザー・コースターが完売となりましたので、再発注を予定しています。本日もどうもありがとうございました。
6月7日(土)ギャラリー開館五日目。
熊本県在住のNさん、昨日のブルースアレイの本田雅人さん出演の公演で上京されて、本日お立ち寄りいただきました。ありがとうございました。
T-SQAUREの全米ツアーのコンサートを現地で鑑賞された筋金入りのコアファンIさんがご来館され、ステージのMCで和泉が英語でネイティブスピーカーのような流暢な英語でメモも見ないでスラスラとトークしていたのに感激したと思い出をシェアしていただきました。さらに92年の暮れのチキンジョージのステージで、和泉が履いていたクリスマスムード溢れるソックスの写真を共有していただきましたので、こちらは館内に展示させていただきたいと思います。
和泉の影響でピアノを演奏されているという男性のSさん、「久しぶりに和泉さんに会えたような気がしました」とのことで、ありがとうございます。
*本日よりT-SQUAREのツアーで販売されている和泉宏隆グッズ(Tシャツ、マフラータオル、ミニポーチ、フォンタブストラップ)も当館で販売することになりました。メンバー料金でお求めいただけますのでどうぞご利用ください。
*大変お待たせしましたが、メンバーズカードが用意できました。入会された方に発送し、館内で配布を始めました。宜しくお願いします。
5月25日(日)ギャラリー開館四日目。
本日二部ともにとても多くの方にご来館いただきました。定員を超えて混み合うのでやむをえずリスケしていただいた方、どうもすみませんでした。
バンド活動をされているKさん、6/8のTAKARAJIMAの楽譜を所望されていましたが、ちょうど展示していたのがそれだったので見入っていらっしゃいましたね。館内�での写真撮影はOKですが、楽譜は著作権があるので基本NGです。基本…です。
二部でまだ若い感じの方でしたが、帰り際に「今日ここに来て本当に良かったです!!」と言われた時には思わず泣きそうになりました。ありがとうございました。引き続き頑張ります。
5月17日(土)ギャラリー開館三日目。
和泉が高校の時に所属していたアメフト部のコーチだったI様が来館されました。部の50周年記念の会報に寄稿した和泉のコメント文をいただきましたので、抜粋してご紹介します。「慶應高校に入学した暁には、クラブ活動には手を出さずに日々音楽に精進、と思っていた私は、新入生歓迎会で講堂を出たところで腕をつかまれて、「君はラインメンにうってつけの体格だ」とおだてられ、ついクラスと名前を書いてしまい、後悔もつかの間、初日の授業の後、教室の出口に屈強な上級生がなんとにこやかに立っていたのです。運動は好きでしたが、団体競技は死んでもできない(なにしろサリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」が愛読書だったくらいですから)、そう思っていた私は、やる気があるんだかないんだか、といった感じで、在籍中はコーチをはじめチームメイトの皆さんにおそらく大変嫌な思いをさせてしまったに違いありませんが、罰が当たったのか、天の配剤か、2年の春休みに足首を折って、ギブスがとれてすぐ3年の6月に膝の靭帯を切断して、ようやく音楽の道に専念する決心がついたのです。もしもユニコーンズ(アメフト部の名称)に籍を置かなかったならば、今ごろは世界的な音楽家?と思ったこともありましたが、結局は音楽業界もチームワーク、あの時代があって、今の自分がある、そう思える今日この頃です。」
本日の二部で、韓国から旅行でいらしたという3人連れが来館。そのうち1名が和泉のファンで日本語もお上手でした。多分遠距離賞を差し上げて問題ないかと思われます。ハングルで記帳されてお帰りになったので、翻訳していただける方がいらっしゃいましたらご連絡いただけますか!
5月11日(日)ギャラリー開館二日目。遠方からのお客様がいらっしゃり感激しました。S様から提供されました97年のソロピアノコンサートのフライヤーです。とても貴重なものをご寄贈いただきどうもありがとうございました。
さらに、現在軽井沢で医療コーディネーターをされているK様のストーリー。“ミュージシャン志望で18歳の頃サックス奏者としてスクエアに入ることを夢見て、池尻の音楽学校メーザー・ハウスに入る。当時は安藤まさひろ、伊東たけしさんらも講師として在籍していた。和泉のクラスで半年ほどセオリーを習うが、非常に理論に忠実で、教え方も誠実だった。88年の全米ツアーの頃にあたり、和泉の次に久米大作さんに習った。スクエアの皆さんはとても温厚で誰一人怒ったのを見たことがなかった”とのことでした。ちなみに87年に国内で、88年に全米で『TRUTH』がリリースされたので改めて人気が沸騰した頃ですね。貴重なお話をありがとうございました!
遂にオープン!!
4月26日(土)ギャラリーがオープンしました。楽しみにされていた和泉ファンの皆様がたくさん来館されました。まずは皆様、和泉の愛飲したスペシャル・マンデリンコーヒー(愛用の豆を挽いてドリップするマシンの同機種で)をオーダーし、自筆の楽譜や懐かしの衣裳に見入られていらっしゃいました。所蔵CDをチェックしたり写真を撮ったりされました。後半では館長からの挨拶と諸々エピソード等の紹介があり、貴重映像鑑賞タイムでは、2016年9月3日の六本木キーストンクラブ「HIROMITSUレコ発ライヴ」の1stセットの模様が上映されました。館内はキーストンクラブと化し、そのライヴに実際に参加された方も数名いらして当時を偲ばれました。最後は和泉の好んだ紫色のダイアリーに記帳し、メッセージを残されました。この日来館されたましたH様より以下の特製アクリルライトスタンドが寄贈され、即館内に設置しました。どうもありがとうございました。













